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準備するもの

ドライバのインストール

ドライバがインストールされたか確認

接続

「再生タブ」「録音タブ」設定

ステレオミキサの確認

オーディオインターフェイスとステレオミキサを利用して生放送

マイク・ヘッドフォンの音量調節

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Clip to Evernote

US-144MK2(オーディオインターフェイス)を
使ってニコ生放送つなぎ方と設定
(US-144MK2のLINEOUTと
パソコンのLINE INを接続する例)

 パソコンにLINE INがあればUS-144MK2のLINE OUTとLINEケーブルで接続できます。
 LINE INの差し込み口が1つ、OSはwindows7、ステレオミキサは設定済みとして説明を進めます。

準備するもの


・US-144MK2

・ヘッドフォン

・ステレオミニプラグのヘッドフォンを使用する場合、ステレオミニプラグ(3.5mm)をステレオ標準プラグ(6.3mm)へ変換するアダプタ

・LINE OUTとLINE INを接続するLINEケーブル

・マイク

・XLRケーブル

・マイクスタンド

以上7点です。

(参考パーツ等)

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ドライバのインストール

US-144MK2をパソコンで使えるようにするためドライバをインストールします。ドライバはメーカーのHPからダウンロードできます。windows版、mac版があります。
http://tascam.jp/product/us-144mkii/downloads/

US-144MK2とパソコンをUSBケーブル(US-144MK2に同梱)で接続する前にドライバのインストールを行います。インストール中にUS-144MK2とパソコンをUSBケーブルで接続する、接続を外す、とのメッセージが出たらメッセージに従います。
インストール完了後、パソコンを再起動します。


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ドライバがインストールされたか確認

 再起動したら「スタート」「すべてのプログラム」「TACAM」「US-122MK2&US-144MK2ControlPanel」をクリックし、「US-122MK2/US144MK2 Control Panel」を起動します。「Driver Version. Device」等の情報が正しく表示されていれば、インストールは成功です。

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接続

ドライバのインストール、確認も終わったら一度、パソコンの電源を落とします。
US-144MK2本体にMICIN、PHONES、LINEOUT、USBの4か所、パソコンにはLINE IN入力、USBの2か所接続します。下図のようになります。一つ一つ順を追って説明します。

US-144MK2とパソコンとの接続例 line



US-144MK2本体への接続

1 マイクの接続
XLRケーブルでマイクを接続します。差し込み口の形状が違うため3.5mmのものは使えません。
MONOのスイッチをOFFからONへ変更すると、マイクからの音声がモノラルからステレオに変わって出力されます。(変わって出力されるのはLINEOUT、PHONESのみ)
2 ヘッドフォンの接続
差し込み口がステレオ標準フォン(6.3mm)なので、テレオミニプラグ(3.5mm)のものを使用する場合は変換アダプタが必要です。
3 LINEケーブルの接続
LINEOUTの白と赤に、ケーブルの白と赤を合わせて接続します。
4 USBケーブルの接続
USBの差し込み口にUSBケーブルを接続します。

パソコンとUS-144MK2の接続

1 パソコンのUSBにUSBケーブルを接続します。
2 パソコンのLINE IN端子にケーブルを接続します。
以上でUS-144MK2をパソコンで使用する準備が整いました。

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「再生タブ」「録音タブ」設定

windows7を立ち上げます。
再生タブの設定
 画面右下の通知領域のスピーカーを右クリック、「再生デバイス(P)」をクリックして、再生タブを開きます。
 TASCAM US-144MK2を「既定のデバイス」にし、他のデバイスを「無効化」にします。
TASCAM US-144MK2をダブルクリックし、レベルタブで再生時の音量を調節して、OKボタンを押します。

US-144MK2 オーディオインターフェイス
録音タブをクリックします。
US-144MK2と接続しているパソコン側のLINE INのサウンドデバイスを「既定のデバイス」にします。
サウンドデバイスをダブルクリックし、レベルタブで音量を調節して、OKボタンを押します。
 ステレオミキサを「既定の通信デバイス」にします。
ステレオミキサをダブルクリックし、レベルタブで音量を調節して、OKボタンを押します。
録音タブ下のOKボタンを押します。


以上で、設定完了です。
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ステレオミキサの確認


楽曲ファイルを再生しつつ、サウンドレコーダーで、マイクに音を吹き込んで保存します。
楽曲ファイルとマイクの音が混ぜて再生されればOKです。音量も調節しておくと良いです。
録音タブ、再生タブのデバイスの「規定のデバイス」「既定の通信デバイス」の選択、組み合わせを間違えると、マイク、PC内部音が混ぜて録音されません。

サウンドレコーダーを立ち上げた状態で再生タブや録音タブの設定を変更した場合、一度サウンドレコーダーを立ち上げなおしてから録音します。

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ニコ生放送でオーディオインターフェイスとステレオミキサを利用して生放送

生放送配信のページに飛びます。
放送ツールタブ内のかんたん配信をクリック。
カメラとマイクのアクセス、は許可します。

音声の下にあるサウンドデバイスを選ぶところでライン入力をクリックします。その他、生放送に必要な設定を終わらせて生穂周防を開始します。


マイクの音量調節
US-144MK2左側のMICINに接続したマイクの音量調節はINPUT Lの上にあるツマミで調節します。右に回すほどマイクからの音が大きくなります。
マイクとパソコンの内部の音のバランスはMONMIXの上にあるツマミで調節します。
右に回すほどマイクから音が小さくなり、パソコン内部の音が大きくなります。
真ん中のLINEOUTは右に回すほどLINEOUTからの出力が上がります。パソコン内部とマイクの音が、バランスを保ったまま高くなります。

ヘッドフォンの音量調節
US-144MK2下部中央のPHONESの音量は上部右側のPHONESのツマミで調節します。右に回すほど音量が上がります。パソコンとUS-144MKとの接続の仕方にもよりますが、ここのページでの設定の場合は、生放送される音量を調節するものではありません。

生放送時、マイクとパソコンの音量はそのまま、生放送者のヘッドフォンの音量を調整したい時にPHONESのツマミを回して調節します。




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Copyright(C)2011 buttukehonban@Gmail.com All Rights Reserved 2011年11月1日HPたちあげ